2019年06月12日
カテゴリー:近江八幡市 N様邸

上棟 近江八幡市 N様邸

6月12日(水)上棟が執り行われました。

まずは外壁から建て込み開始です!

パネルを吊り上げて、設置場所へ下ろし、職人さん達が取り付ける。

ぶつけたりしないように丁寧に、慎重に、神経を使う作業です。

 

この写真をご覧頂いて・・・中側をよーーく見て下さいね。笑

2×4又は2×6ならではの作り方・・・

それは・・・柱を立てていません!

在来工法は梁と柱で建物を支える構造で、軸組構造(工法)と言ったりすることもあります。

簡単に言うとジャングルジムの様な構造体です。

一方2×4又は2×6工法はというと、日本での正式名称は『枠組壁工法』です。

その名の通り枠を組んでパネルを作り、壁と床、天井で六面体の箱を構成します。

なので面そのものが構造体ですから、最初に床を作り、次に壁を作り、天井を作り・・・と言った手順で作らないと構造体として成立しないのです!

さて、1階の外壁パネルを組み立て終わったら、次は1階の内壁を組み立てていきます。

写真は組み立て後ですが・・・😭

内壁は外壁と異なり、ボードの無いフレームだけの状態で加工場から搬入されます。

これをクレーンで吊り上げて所定の位置に下ろして取り付けます。

位置を合わせてクレーンから下ろし、垂直を確認しながら床に取り付け、隣のフレームと接続すると言う手順です。

外壁パネルに比べると、こちらはフレームだけなのでだいぶ軽量ですが、何もないところに垂直を取りながら正確にフレームを建て込んでゆくのは、やはり職人の技。

とにかく一つ一つの部材が大きいですから、『やっぱり職人さんはプロだなぁ~!』といつも思います。

工事部 福井