2018年05月19日
カテゴリー:工事日記

仏式の地鎮祭

こんにちは。

現場監督奮闘中の福井 啓太です。

営業2:監督8の割合で日々頑張っています。

先日、執り行われた地鎮祭から印象に残ったお話しをさせていただきます。

 

通常、お家を建設する前には工事の安全祈願やその土地のお浄めの意味を込めて地鎮祭を行います。

グラッソは地元の神社さんに依頼して執り行っています。

住宅業界に身をおいて8年。本日始めて仏式の地鎮祭を経験しました。

 

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仏式とは、神主さんの代わりに僧侶の方が式をしきって下さるのです。

まず驚いたのが式の時間の長さです。普段は30分もかからないのですが、今日は2時間を超えました。

僧侶の方の読経だけでも1時間はありました。

他にも神式とは異なり、驚いたことは多々ありました。

式の様子の写真です。

 

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これが仏式の地鎮祭です。

 

 

 

これからこのお客様の現場監督として日々奮闘していきます。

本日お祈りした工事の安全を胸に頑張っていきます。